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2005年7月15日 (金)

コンフィチュール

お店をオープンしてからというもの。少しずつ取材されるようになって、それがどんどん加速がついて、今では数えるのもあきらめてしまって、だいたい200誌くらい?の雑誌に紹介されるようになった。ありがたいことこの上ない。でも、やっぱりその逆で植えつけられたイメージというのもコワイ。ある意味、すでに「コンフィチュール」という言葉がちょいダサになってしまう空気があり。私としては、抗えない時代の空気に、反抗心もチラリと出てきてしまう。いかんいかん。「コンフィチュールとジャムってどう違うんですか?」「あえてコンフィチュールと呼ぶのはなぜ?」とか、「どうして鎌倉だったんですか?」とか「どうしてコンフィチュールがブームなんですか?」とか。うーん。サラリとも応えられる。ときもある。でも、いっぱいいっぱい今までの流れがあって、なんでかわからないけど、いろんな運や出会いや縁でこうして形になったのだ。一言でなんて片付けられない。せっかくそんなところを説明できる本ができたので、読んでもらうのが一番いいかも。

romi-livre5

ところで、世の中でコンフィチュールってほんとにブームなんでしょうか・・・。

* 日日是好日☆はっぴぃダイアリー ( 葉山日記 )さま

トラックバック私信ありがとうございます。2-3日中に行かないと、宅配便で送ってもらえないのですー。もう、警察のほうに届けられているそうで。アイデア帳などが入っていたり、フランスの本が入っていたりするので、今月中にはとりに行く予定にしています。仕方ない・・・。

あ、いがらし先生は禁止。笑  そんな、先生なんて・・・。偉そうじゃないですか!

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» トラバ私信その後 トラックバック 日日是好日☆はっぴぃダイアリー ( 葉山日記 )
トラバ私信に本文記事で回答をいただいてしまった。恐縮。。。警察に届いてしまったら 続きを読む

受信: 2005/07/16 11:17:03