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2005年12月10日 (土)

アルザスのノエル

PICT0037 Romi-Unie Confitureに、クリスマスプレゼントが届いた!

そんな気分です。

3年前、アルザスのカイゼルスペルグのクリスマスマーケットで出会ったガラス作家さんに、特別にオリジナルのジャムポットを製作してもらいました。

オルネ・ド・フォイユの谷さんに、このガラス作家Harlingさんの作品のお話をしたら、その年から、オルネ・ド・フォイユでもこの方の作品を扱ってくれるようになりました。本当にステキなんですー・・・。それから、谷さんは直接工房を訪ねて、今年のクリスマスのジャムのポットをオリジナルで作ってもらえるように交渉してくれました。作家さんの工房の様子など、オルネのサイトに出ていたので、見てみてください。

そうして届いたステキなガラスポット。本当に、ツヤといい、形といい、とてもとてもキレイで美しい作品です。そんな作品の中に、ジャムを作って入れられるなんて、本当にシアワセなことです。アルザスから送られてきたびんの中にはひとつだけ、Alligato(アリガト)と書かれたビンが納まっていました。キャー!なんだかカワイくて、クラクラしそうです。

この中には、フランボワーズとエレル(こけもも)のジャムを詰めました。フランスでは冬になると鹿のお肉をよく食べますが、エレルはそのソースに使われることが多い、甘酸っぱい赤い実。フランボワーズのと合わせて甘酸っぱい懐かしい味わいのするジャムにしました。クリスマスの気分です。ローストビーフなどに添えてもおいしいと思いますし、食後のコンテやエメンタールなどのハードチーズにもちょこんと添えて食べてもらうとステキな味わいになりそうです。

昔風のジャムポットなので、キャップができません。天然の蜜ろうを流して空気と触れないようにした後、セロファンで留めました。昔のフランスの保存方法です。

今日からオルネ・ド・フォイユとRomi-Unie Confitureの限定販売です。どうぞ見に来てくださいね。

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受信: 2005/12/16 22:18:35