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2006年5月31日 (水)

Enjoy!

ロンドン最終日。あっという間の滞在でした。今まで、ロンドンの等身大なティータイムを体験していましたが、今日はちょっと背伸びをしてゴージャスな時間を過ごすことにしました。

Pict0018スタートはKnigtsbridgeにあるHarvey Nicols。5階にあるFood Hallのオリジナル食品が楽しかったりするのです。でもちょっと10年前と変わらぬデザインでは、何か物足りないなぁ・・・。といいつつ、本を買ったりセレクトされたおいしいお菓子を買ったりして、カフェで軽いお昼にしました。ちょっと食べたいくらいなのでEgg BenedictinのほうれんそうバージョンFiorentineをチョイスしました。 おいしい。イングリッシュ・マフィンっておいしいなぁ。全体的に食事に塩味が足りないので、塩ものがおいしく感じる今日このごろ。

Pict0025 さて、次に近くのハロッズにも行ってみました。なんか、すごい大きい!Food Hallをグルリと物色して、ちょっと気になっていたKrispy Kremeというドーナツ屋さんへ。ハロッズの一角に、ドーンと自動ドーナツ製造ラインが出来上がっている!なんだかスゴイ光景。アメリカンな感じがロンドンでおとなしくなってるようなお店。結構アメリカン50'sの感じが大好きなので、この店は好きだ!ドーナツとコーヒーでちょっと一休み。ドーナツ、フワッとしてしっとりして、かなりおいしいです。全然イギリスぽくないけど。

Pict0027 で、イギリスっぽくないついでに新しくできたLadureeに行ってみました。ラデュレの色合いは、フランスにいたらあまり気がつかなかったけど、ハロッズとかフォートナム・メイソンとかと同じようなインペリアル・グリーンと金の組み合わせなんだなー。そういえば、ラデュレのスペシャリテのサンドイッチも、フランスのスタイルとは違う感じ・・・。もしかしてイギリスっぽい感じを昔は狙ってたのかな?となると、逆輸入。Welcome backだ。などと一人で納得。買うつもりはなかったのだけど、今まで食べたことないいちごのルリジューズを発見してしまった。マカロンもGingerの新作?イギリス限定?なんてあるから、ついついお買い上げ。ここから近所のハイドパークに行って食べることにする。

Pict0033Pict0036  ちょうどバラ園の中のベンチに腰掛けて、さっそく試食。バラがいい匂いでうっとり。イギリスはいいところだ。そしていい季節だー!

いちごのクレーム・パティシエールがたっぷりたっぷり詰まったルリジューズ、とてもマイルドでおいしかった。やっぱりラデュレ!

その後、向かうはBarkeley Hotel。英国調のドアマンが立つ入り口で、かなりデラックスで、ちょっと躊躇しましたが・・・。ここのCaramel RoomというところでやってるPret-a-Portea(ダジャレかい!)というアフタヌーンティーのコースを目指すのです!

Pict0046Pict0048_1 念願のPret-a-Porteaというのは、イヴ・サン・ローランとかフェラガモとかプレタ・ポルテの2006年春夏コレクションをモデルに仕立てたお菓子たちのセット。アフタヌーンティー・セットといっても、スコーンはなくて、丁寧に作られたカナペ(と説明されましたが、アミューズ・ブッシュみたいな一口サイズのお料理)と一口サイズのお菓子たちです。シャンパンも頂くことにして、満喫満喫。シャンパンが終わったら紅茶です。ひとつひとつ面白くて、その上味もかなりおいしい!ナナちゃんと興奮しながら食べ進めるのでした。

その後、テクテクと歩いてKing's Roadのほうへ・・・。カワイイお洋服屋さんとかがあって楽しい通りです。Rococo Chocolateというチョコレート屋さんが気になっていて、最後に行かなくては!と思ったのです。すごくステキなお店でした。チョコレートもちゃんとおいしい!イギリスのチョコレート屋さんも、かなりのハイクオリティーっぷりです。

Pict0056Pict0132  今日はロンドン最後の夜。Biscuitier嶋崎ナナちゃんと、そして東京から来ているフードデザイナーの黒瀬佐紀子ちゃんと3人で、ごちそうを食べにいきました!お茶をしておいしくて、そしてレストランのほうも気になっていたSketchへ。中に3つレストランがあるので、どこにしようか悩んだのですが(ひとつはランチのみでした)、The Galleryにすることに。通路を通ってレストランに入るとびっくり!なんといったらよいのでしょう!壁にプロジェクターで映像が映し出されていて、とにかくめくるめく世界でした!私の印象としては、キューブリックの映画みたいな感じ・・・ってどの作品?という感じですが、そんな感じなのです。内装がまずステキ。サービスの人とかお客さんとかも、アートの中のひとつとして成り立ってる雰囲気。

料理の選び方も、すごく自由な感じなのですが、とりあえずスターターとメイン、サイドを取ることにしました。スターターには軽めにスープを・・・。冷たいスープでしたが、一口頂いた瞬間に、おいしさに驚き!もう一口で、その深さに感激!完全にエキサイトしてしまいました。で、そのスープは、The Garden Soup。チェリートマトとカリフラワーのスープでオリーブオイルとバルサミコで仕上げてあって、中央に軽く燻製にしたトマトのソルベが盛られているのです。ロンドンでこんなにおいしいものを食べられるとは思っておりませんでした。侮ってたー・・・

Pict0062 メインには、Beefをチョイス。シメンタル種の牛肉のフィレのステーキに、ボルドーソース(となってましたが、ソースは結構オニオンに絡まっていて、イヤこれがいい感じだったのです。ステーキの下にベッド状態になってました)付け合せにグリーンピースのフランス風これまたクラシックな付け合せなのに、なんと、グリーンピースの缶詰の缶に入ったところからサーブされるのです!もう、このハズしの絶妙さに地団駄!おまけに、このフィレのステーキの上に鎮座しているのが小さなショコラのカヌレ。見た目もかわいいし、一緒に食べたときの相性とか、完璧です!サイドに頼んだじゃがいものフォンダンも、かなりおいしかった!と、書いているうちに思い出して興奮しますが。

Pict0067 やっぱり私のメインはデザート。はい。ピエール・ガニェールのスペシャリテのショコラ・タルトをチョイスさせていただきました。もう、筆舌に尽くしがたい満足っぷりです。また来たい!でも、もう明日は出発!あー残念。ナナちゃんのチョイスしてたシューケットとグレープフルーツのコンポートのデザートも最高。もう一品のペッシュ・メルバもひとひねり、ふたひねりしてあって、楽しくて、おいしい。そう!このレストランは超楽しくて、おいしい。ステキな場所なのでした。途中でAu Revoir Simoneの曲が流れて興奮した私達はRallyeのチカコシさんに電話をかけたのですが、日本は朝6時30分。すいません。

とにかくとにかく、本当に満足な夜でした。ロンドンに来て、好きだなぁと思ったのが、食事を持ってきたりするときに言う「Enjoy!」という言葉。はい。ロンドンを十分Enjoyいたしました。短い期間だったけど体験したいろんなことを、また仕事にいかしていきたいと思います。では、いろんな人に感謝しつつ、日本に戻ります!

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2006年5月30日 (火)

ロンドンでピクニック

Pict0022_2 Pict0015_1 マークス&スペンサーに行ってお買い物。パッケージがかわいくておいしそうなものもたくさんあります!サンドイッチとか、サラダとか、スコーンとか、イチゴとか、それに合わせて乳製品が有名なチャネル諸島のダブルクリーム(ペースト状になってる濃い生クリーム)とか、クロテッドクリームとかも買ってみました。

そして、昨日と同じリージェンツパークにおでかけ。今日はピクニックなのです!

Pict0045_1Pict0064 Pict0058  変わりやすい天気のロンドン。なんとかいいお天気に恵まれ、楽しいピクニックタイムを過ごしました。近くの売店でミルクティーも買って、スコーンにクロテッドクリームといちごジャム、その上にいちごを乗せるというステキな食べ方も発見。というか、イギリスのいちご、香りが高くておいしいです。いい時期に来たなぁ。

今日は月曜日だけど、イギリスではBank Holiday。祝日です。全体的にお休みモードが充満している公園で、ゆっくりといい時間を過ごしました。ほんとにステキなピクニックだった!

さて、その後Angelという地域に移動。ステキなカフェとか雑貨屋さんとか家具屋さんが並ぶ楽しいエリア。お休みの日に、友達とおしゃべりを楽しむ人達がたくさんいました。

Pict0096 Ottolenghiというカフェでお茶をしました。お料理も野菜を使ったシンプルPict0097でおいしそうなものがたくさん並んでいましたが、お菓子もなかなかおいしそう!いちごとリュバーブののったチーズケーキをチョイスして、カフェ・ラテと一緒に頂きました。チーズケーキにライムの香りがしていて、なんともおいしい。いいじゃないですか!

オシャレなお店で、いい時間。

Pict0113 夜は、チャイナ・タウンに行ってベトナムのフォーを頂きました。ハーブたっぷりでウマイ!

さて、ロンドンも残り一日。結構いいお茶の時間を過ごしているなぁと思うのです。思い残すことは、なさそう!

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2006年5月29日 (月)

偶然見つけたステキなお茶の時間☆

Pict0021_1 今日は、まずコロンビアロードでやっている花市に行きました。とにかく人がいっぱい!日曜日の朝は、花市にでかけてお花を買うなんて、ロンドンの人はステキな生活です。まぁ旅行者の私達にはあまり関係ないのですが、ココに私が行きたかったお店があるので、ワクワクするのです!

Pict0011_2Pict0009_1  ロンドンにいる間気になっっているカップケーキのお店ですが、花市が行われる日曜日にしか開店しないお店です。TREACLEというお店。ほんとに1日しかないからワクワクしていたんです!なのに!なのに!

スタッフの人が病気になってお休みとの張り紙。がっかりですー。残念!残念すぎる!また来てねってことかしら?と勝手に解釈させていただきます。笑

お店を覗いてみると、カワイイ様子がわかるのがさらに残念。ここでフェアリーケーキを大人買いしようと思ってたのにな。まぁ、こんなこともあるものです。

Pict0019 実は、このお店にたどり着く前にイギリスらしい、PooleとかMidminsterとかが売っているアンティークのお店で気に入ったものを見つけて買ってしまったので、30分後に取りに来るから・・・とパッキングしてもらっていたのです。目的のお店がなくなってしまった私達は、とりあえず途中のColumbia Cafeへ。ベーグルがいっぱい並んでいるお店で、まぁお茶でも・・・と時間つぶしに入ったのが、大正解!

Pict0013_2 奥に続く客席にどんどん入っていくとお庭に出た!思いがけずイギリスの小さなお庭でのお茶の時間ができました。ここで頂いたチェダーチーズとマスタードとマヨネーズがルッコラと一緒に挟まっているベーグル・サンドも紅茶も美味!

Pict0035 ひとしきり盛り上がった後に向かったのがLondon Zoo。動物園でした。ここにいるアルパカに会いたかったのです。動物園のあるリージェンツ・パークに入ったとたんにアイスクリーム屋さんを発見。もちろん買いました。ミルクがおいしかった!

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ちょうどお昼の時間だったので、公園の中のレストランで、ソーセージアンドマッシュを頂くことにしてみました。ここのものもほとんどがオーガニックもの。ロンドン、本当にたくさんのオーガニックものがあります。農作物に対しては結構厳しいというのはいいことだと思う。日本ももう少しオーガニックものが安くなったり流通したりしているといいのに。

Pict0041_1  ここにもパックにギュッと入っているスコーンを発見。クロテッドクリームとジャムつきです。なんかおかしい。こんなスコーンでもまぁまぁおいしいものです。あ、あとおいしいキャロットケーキも頂きました。おいしい!おいしい!

Pict0068 さて、目的のアルパカ。なぜかBiscuitierはアルパカが大好きで、アルパカに出会う日を心待ちにしていました。その思いが通じたのか、ちょうどアルパカのお散歩タイムにであったり、餌付けさせてもらえたり、ラッキーなことが続くのでした。

Pict0098Pict0103  ひとしきり動物園で楽しんだ後、外に出てバス停に向かう途中、見つけたのがAfternoon Teaという幕がかかった教会。もちろん、お茶の時間です。教会のお庭にテーブルとイスが出て、ホームメードのお菓子が並ぶ夢のようなイギリスのお茶の時間。たっぷりと紅茶を飲んでケーキを食べて、ゆったりとした時間を過ごしたBiscuitierでした。

Pict0105 最後にRichouxというアフタヌーンティーが有名なお店へ。今回の旅では初めてのサンドイッチとスコーンとお菓子という立派なアフタヌーンティーのセット。やや古臭い感じの店内や店員さんが、これまた何かイギリスの匂いをプンプンさせていて、よい経験でした。ついてきたブランデーケーキみたいなみっちりとレーズンが詰まったお菓子がおいしかったです。

そんなわけで、今日もお茶しまくりの一日でしたが、思いがけずに出会ったステキなお茶の時間が本当にステキなのでした。 観光客の割りに、ゆったりしたティータイムを経験できてます!

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2006年5月28日 (日)

マーケット♪マーケット♪

Pict0011_1Pict0008 ロンドン2日目。昨日買ったFortnum & MasonのスコーンとSelfridges のフードホールで買ってみたスコーンを食べ比べ!Fortnum & Masonのスコーン、しっとりとしてコクがあるスコーンでおいしい。結構Romi-Unie Confitureのスコーンに似てるかも・・・?なんてことを思ったりして。

Pict0015 さて。今日はNotting Hill Gateで行われるポートベローマーケットへ。アンティークが中心のマーケットだけど、奥に進んでいくとだんだん野菜とか食べ物も出てくる。だけど目当てにしていたビンとかがあるアンティークのところがなぜか出店していなくて、なんだかアンティークのところでは収穫なし・・・。

Pict0023 でも、おいしいお店には行けました!何より!The Hummingbird Bakeryというお店。私たちのきになりまくっているフェアリーケーキっぽいものが売ってる。横にちょっと座れるスペースがあったので、中が真っ赤なカップケーキを紅茶と一緒に。上のアイシンングみたいなところはクリームチーズ味。甘いけど、くどくはない。今回の滞在中に、どうやって作っているのか調べようと思う。カップケーキの部分は説明にはちょっとチョコレート味という風に書いてあったけど・・・?今日も朝からすでに4杯目の紅茶だけど、いつもたっぷりたっぷり出てくる紅茶をなかなか全部たいらげられない。まだイギリスにはなじめていないってことなのかねぇ。

Pict0043 まだまだマーケットは続いている。おっきいポートベローマッシュルームとかを横目に見つつ、次の目的のお店へ。Books for Cooksという料理本専門のお店です。小さい店内に、ぎっしり料理関係の本が詰まってる。さっきのカップケーキの上の部分のレシピとかをいろいろ本を読んで調べてみる。クリームチーズに同割かそれより多い粉砂糖を混ぜるらしい。クリームチーズじゃなくてバターの場合もある。帰ったらやってみよ!ジャムの本とかもちょっと買ってみたりして、4冊位の収穫。

Pict0049 さて、昨日閉まっていたチョコレート屋さんへ再挑戦。Meltです。今日はちゃんと開いていたので興奮して店内へ。10種類位のチョコレートが白くてかわいい店内の片側に並んでいる。奥には、お菓子教室のデモンストレーション台みたいな状態になっているところがあって、カウンターでシェフがチョコレートを作ってる。Hello.と話をし始めるので、がんばって英語でいろいろ会話してみたりして。なんだかすごく面白いし、楽しいお店。ちょうどガナッシュにチョコレートをかけるところ。ショコラ・ノワールをテンパリングして、手でまぶしつけるのを3回。材料とかはたぶんヴァローナとかを使っていてこだわっていそうだけど、手作りっぽい仕上げの仕方が、すごく好きな感じ!カウンターの横に、シェフが読みかけの本があった。さっき寄ったBooks for Cooksのしおりが挟まっている。エルヴェ・ティスの食物の分子理論とか、そういう感じのタイトル。エルヴェ・ティスの本を読んでいるあたり、チョコレートも新しい考え方で作っていそうだなぁと期待。さて、さっそくチョコレートを選んでみる。トレーを持って、自分で好きなチョコレートを選ぶスタイル。プチ・マドレーヌの型で作ってあるコーヒーのがステキ。オーガニックのコーヒーとかが使ってある。イギリスらしくミントチョコのガナッシュのがあったり、フレッシュミントが刻んで入っているホワイトチョコの中にラズベリーのガナッシュが入ってたり、型を使ってあるものもちょっとあったり、やっぱり面白い。何より面白いのは、ガナッシュが水ベースなこと。後味にキレがあってカカオの風味がシャープに出る。水で作ったショコラ・ショーもあったので飲んでみた。ドロリと濃厚なチョコレートだけど、不思議と軽い。でも、後味のコクがかけるのかな?おみやげにたくさん買ったので、ゆっくり食べてみたいと思う。

Pict0050Pict0051  そろそろお昼なので、Tea Palaceというお茶専門店でお昼を食べることにする。お店のスペースの半分が紅茶屋さんで半分が結構ステキな感じのティーサロン。フランスっぽい感じもする。ここでは、ナナちゃんがHaddockとチーズの入ったオムレツ・スフレと緑茶の風味のドレッシングがかかったグリーンサラダ(←さわやかでいい感じ!)。私はアジア風に味付けされたチキンの揚げたのに甘辛の味付けがされたものがサラダ仕立てになってるものとChips(←フライドポテト)!どれも、すごく繊細で丁寧に作ってあって、おいしかったのです!パリにも、こんなところってありそうだなぁと思いつつ、パンが出てこないところがやっぱりイギリス。いもを食べてるのでいらないけど。

Pict0053_1Pict0054  デザートには、レモンクリームのブリュレ・タルトとバニラ風味のクロテッドクリームというお皿を2人でシェアして。ここのオリジナルのAfternoon Teaブレンドを飲んでみました。すごおおおおく香りがよくてうっとり。お店で飲む紅茶の90%がティーバッグなので、こうしてきちんとリーフで出されている紅茶の香りのよさを改めて感じてしまうのです。そしてこのタルトもクロテッドクリーム(たっぷり!)も美味!そういえば、今日はイギリスの3連休の初日。こうしてゆっくりとした時間を家族や恋人と過ごすというのも、ステキなことだなぁと思うのでした。

Pict0062_1Tea Palaceでご飯を食べている頃から、だんだん雨が降ってきて、次の目的地に行くまでだいぶ濡れながら歩いていました。途中で見かけた話題のお店Wagamama。私達日本人にしてみたら、ずいぶんと学食の風情です。でも、人が並んで入るほどの人気でちょっとびっくり。麺ものがいっぱいあるお店でした。

さて、その後向かったのは、Divertimentiという料理道具屋さん。ロンドンっぽいものを探したけど、どれも割と日本で買えるものばかり。やっぱり東京はすばらしい!

Pict0074 ということで、ブラブラとしながら、今日はパブに行ってみました!ずっと食べたい食べたいと言っていたジャケットポテトとビールで満足!パブはすっかりもうワールドカップモードです。Enland応援のコースターとかあって、ちょっと笑える。今日もよく歩き、よく食べた一日!おいしいチョコレート屋さんと紅茶屋さんの収穫がありました。

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2006年5月26日 (金)

紅茶、紅茶、スコーン、紅茶♪

グーーーッモーーーーニーンーーーー!ロンドン!(←ジョン・カビラ風です)

01 睡眠ばっちりで目覚めた朝。さっそくホテルの部屋で紅茶を入れてみました。普通のTyphoo Teaです。ミルクとお砂糖を入れて、さっそくイギリス人のお茶を気取っています。そういえば、Virginで頂いたお茶も結構濃くでているのに渋くない、イギリスの普通っぽい紅茶だったなぁと思います。こういう紅茶が結構好きだったりします。というわけで、まず目覚めの紅茶。

Pict0005朝ごはん(ホテルの重要ポイント)でも、もちろん紅茶。ドリンク系はスタバでした。(ある意味ちょっと残念?)で、Tazo TeaのEnglish Breakfastのティーバッグがあったので、それを頂くことに。

うすく切られたトーストと、チョコレートマフィンを頂きました。ちゃんとスタンドに立てられているトーストには、バターとおいしいジャム!このジャムが結構おいしかったです。アプリコットとラベンダー。Romi-Unie Confitureにもそんなジャムがありました・・・。ついでにイギリスの定番、マーマイトのミニサイズもあったので、それをつけてみたりもして。

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もう、どんな味だったかも忘れていましたが、煮詰めまくったしょうゆダレの何かな感じの味の奥に、うっすら苦味が広がるような。もう、この朝食でこのイギリス体験をしようとはあまり思わないと思う・・・

Pict0016さて、今日はまずボローマーケットに行ってみました。朝から気合が入りすぎて、まだ始まっていなかったので、ナナちゃんのオススメのKonditor&Cookへ。

Pict0022_1 いましたいました。このおかしなディスプレー。

バカっぽくてかわゆいです。私もこのテーブルを買おうと思っているので、参考に、こんな風にお菓子を飾ります!

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そして、さっそく外にあるテーブルでお菓子を頂くことに。もちろん、紅茶です。ここでもEnglish Break Fastを頂きました。一緒に、Lemon Chiffon Cakeというのが気になったのでそれと、スコーン。

シフォンケーキ。日本の、それと思っていると大間違い。結構みっしりとしたスポンジが3枚に切られていて、周りとその間にバタークリームみたいなレモン味のクリームが塗られています。日本のフワフワシフォンケーキとは違う、濃厚な味わいの紅茶によく合うお菓子でした。スコーンは、買うときにFruitsのがいい?みたいにきかれましたが、フルーツというのが、いわゆるレーズンが入ってるスコーンなんだね。コレ!コレ!と思うようなおいしいスコーンの味でした。なんか、しっとりしていて、じんわりと甘みがうっすら広がるような・・・。おいしいなぁ。それにしても、紅茶3杯目。

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Pict0042そんなわけで、マーケットが始まる11時まで、 タワーブリッジ付近へ移動。ベイエリアな感じのデザインミュージアムに行ってみることにしました。海じゃないけど、湾岸な感じの川岸に広がる場所。タワーブリッジが見えてステキ。レストランがいっぱいあるけど、夜に来たらきっとキレイなんだろうなぁと思った。デザインミュージアムのWhite Cafeでも紅茶。ここもティーバッグ。TwiningのEnglish Breakfastでした。

Pict0048 ボローマーケットに戻る途中に寄ったLe Pont de la Tourという食料品屋さんを覗いてみる。ジャムとか、乳製品とか、セレクトしてあるものをじっくり観察。結構イギリスはイタリアンのものが多い気がする。素材系料理というのが共通したものなのかな。そういえば、ジェイミー・オリヴァーも結構イタリアンだったなぁと思う。

ここではデヴォンのヨーグルトというのを買ってみた。プルーン味。よく見たらギリシャ風と書いてある。イギリスのヨーグルトはこのギリシャ風という水分を切ってあるのが多い。濃厚でおいしいけどヘビーです。

・・・と、ここまで昨日書いて続きを書いていたのですが、保存に失敗して、2時間位の苦労が水の泡になり、ふて寝をしたのでした。ホテルのネット環境が遅くて、写真のアップに時間がかかるのですー。そんなわけで、写真は後ほど時間があるときにアップします。

Pict0053 さて、これはまだ前半の前半。再びボローマーケットに戻ったら、すごい活気!人がいっぱいいて、食べ物屋さんが並んでる。ジャム屋さんも発見。気になっていたDamsonというプラムの種類のジャムを試食をしたよ。結構すっぱい。

Pict0065 イギリスに来たら食べようと思っていたFudge(ファッジ)の専門店も発見。塩キャラメルとクロテッドクリームとチョコレートの3種類を買ってみました。キャラメル2個分くらいの大きさですが、あまい!はっきりいって砂糖のかたまりです。これをちびちびとかじりながら、ミルクティーを頂いていると、ちょっとおいしく感じられてきます。ひとつ丸ごとパクリとはいかないけれど。

Pict0067_1 こちらのマーケット、とにかく積みまくり。イギリス代表ブルーチーズのスティルトンだって、笑える位に積みあがってます。ここのチーズ、おいしかった!とにかくおいしいものが大集合のマーケット。楽しいったらありません。お昼どきなので、そこかしこからしてくるお肉を焼いている匂いにもついつい誘われてしまいます。

Pict0075 で、ローストポークをはさんだサンドイッチを頂くことにしました。ローストポークをスライスしたのと、野菜、マスタードとクランベリーソースを、ほうれん草入りのパンではさんであります。ん!おいしいじゃないですか!

Pict0078 勢いづいて、Indian Kitchenというお店でも気になるでかい春巻のようなものを買ってみました。中にカレー味の何かが入っていて、コリアンダーがたっぷり入ったサワークリームのようなものを上に塗ってくれました。ウマイ!

おいしそうなバター屋さんを見つけたりしましたが、これはエシレのバター。フランスか・・・

Pict0082 ステキなおばさんがやっているプディング屋さんもありました。プラスティックの容器がプディング用でかわいいです。こういうのほしいなぁ。

Pict0089 で、もうひとついい匂いをさせているお店を見つけてしまい、買うことに。ここはバーガーのお店です。ローストしたオニオンにこんがり焼いたハンバーグをはさんでくれます。ポルト酒が入ったカンバーランドソース?というのをチョイスして、頂きました。香ばしくておいしかった。かなりボリューミーです。

ほんとはパイも食べてみたかったけど、おなかがいっぱいで今回は断念。またの機会にしておきます。

Pict0120 さて、腹ごなしにお散歩です。行きたかったテートモダンに行ってみました。でも結構歩きっぱなしなので入った途端に疲れてカフェへ。ここでも紅茶を頂くことに。はい。お決まりのティーバッグスタイルです。

Pict0126 さて、場所を移動してオックスフォード・ストリートのほうへ。Fortnum & Masonを目指します。途中にPatisseie Valerieを発見。またもやお茶タイムなのです!(イギリス人より多いティータイムです)ここではValerie Blendをチョイス。ここに来て、ようやく茶葉で入れてくれる紅茶に出会いました。すごく香りがよくておいしい紅茶!一緒にスコーンも頂きましたが、このスコーンもおいしい。クロテッドクリームがジャムの入れ物に入って出てきました。紅茶、スコーン、ジャム、クロテッドクリーム。このハーモニーは、何にも変えがたいイギリスのおいしさです。

Pict0004 さて、Fortnum & Masonでは、目的のロゴ入りバスケットを購入。形違いで2個。本来は中身にお菓子とかワインが詰まった詰め合わせなのですが、2階に上がると、カラのバスケットが買えるのです。これで、今度は西郷山公園とか、鎌倉の海浜公園とかにピクニックに行くのだ!ナナちゃんから教えてもらっていたフェアリーケーキもゲット。ここでアフタヌーンティーもいいかなぁと思いつつ、実は過去に2回お茶をしたことがあったので今回はパス。スコーンだけ買ってみました。

今度はSelfridgesというデパートのFood Hallをいろいろと探検。日本に帰ったらフェアリーケーキ祭りをしようと、デコレーションものもゲットしました。すごい買い物!さすがに今日はタクシーで帰宅です。初タクシー。ロンドンの黒いタクシーにちょっとワクワクしました。

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2006年5月25日 (木)

London到着!

初めてバージンアトランティックに乗って、ロンドンに到着!

Pict0006_2寝ないで飛行機に乗ったので、寝よう!と思いつつ、たくさんある映画を次々に見てしまい、(ハリーポッターとかですが。)飛行機生活をエンジョイしてしまいました。トニックウォーターを頼んだら、Virginオリジナルなのでした。 ロンドンの上空に来たら、すごーく緑がキレイで、もうワクワク!

やっぱりフランスとも違う緑の色なのです。

さて、ロンドンに着いたと同時に英語生活もスタート。結構なんとかなっていますが、ホテルのチェックインで、いろいろと説明してもらったのですが、早くて声が小さくてわかんないよー。とちょっと泣きそうに。そんなわけで、ちょっとパソコンの接続もてこずっちゃいました。今回は西のほうにあるK-Westというホテルに滞在です。

Pict0007_117時頃に着き、さっそくホテルでBiscuitierナナちゃんと合流。近くのNotting Hill Gateに行くことにしました。私がずっと気になっているMeltというチョコレート屋さんに向かったのですが、残念ながらもう閉まってるー。早いよー。泣

Pict0013まぁ、そんなこともありましたが、このエリア、気になるお店が点在しています。オシャレ食料品屋さんのFresh&Wildで、とりあえずお水を購入。歩いていると、おうちのお庭にあるお花がどこもキレイでうっとり。

ロンドンのフラットって感じだなぁと思いながらお散歩お散歩。

Pict0020 そんなわけで、夜ごはん!やっぱり初日からいってみました。Fish & Chips!

Gealesというお店で、観光客っぽくない人と思われる人でいっぱいのお店。おいしいけど、味がついてない!ここに自分で塩をたっぷり、レモン汁やヴィネガー、タルタルソースを付けたりして、味をつける。これこそロンドンという気分。CodというのとHadockという2種類の鱈を食べ比べてみたけど、Hadockのほうがおいしかったなぁ。

Pict0022 デザートには、このお店のSticky Toffie Puddingを。あまーーーーーいのですが、不思議とイギリスっぽいなぁと思って食べられました。

さて、これからがほんとにロンドンの食いしんぼパトロール!程よく休息をとりながら、たくさんおいしいものを見つけてきます!

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2006年5月25日 (木)

ロンドン行ってきます!

今日から1週間ほど、ロンドン行って来ます!
メールは使える予定です。時差などありますが、携帯もローミングしてありますので、緊急の場合はお電話ください!i-modeのメールも有効なはず。
以上、業務連絡でした!
また楽しいことは到着してからいっぱい書きますね。

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2006年5月23日 (火)

テレビジョン

菓子研究家になって最大に忙しいウィークを乗り越えましたー!パチパチパチ

と、勝手に一人で盛り上がってますが。

えーと、NHK教育テレビの「まる得マガジン」という番組に出ることになりました。5分の番組なんですが、12回のシリーズです。

テーマは、もちろん「コンフィチュール」。

この1週間程で、この番組のテキストの撮影をしていました。

もうすぐ出る「果物でつくるコンフィチュール」の本のほうは、100ページ位で約80種類のジャムが載っていますが、こちらのテキストのほうも負けず劣らずのボリューム。約40種類のジャムの作り方が掲載されます。ページ数も80ページ程ありますので、テキストとはいえ、かなり読み応えのあるものになりそうです。

Pict0011 撮影も、無事に終了!今回の編集も赤澤かおりさん。スタイリングは、池水陽子さん。写真は以前レタスクラブの撮影のときにお世話になった竹内さんです。撮影後にはシャンパンで乾杯しました!

060522_182600140種類位のジャムがたっぷりありますから、撮影後はスタッフで分けて・・・。結構な量になりました。自宅が近い竹内さん。スクーターでやってきたので、カメラの機材とお持ち帰りのジャムを持って、こんな姿になってました。笑

バックの散歩中のおじいさんがまたいい味です。

そんなわけで私達のA Hard Day's Night。プチ打ち上げを、Uni-Labo.の近所のLe midiにて。シェフが昨日釣ってきたという岩魚のムニエル。美味でしたー!

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2006年5月19日 (金)

今日はお店でした。

実に、10日ぶりとなったお店への出勤。皆さん、ご無沙汰しておりました。生還しました。

Pict0003 そんなわけで、Romi-Unie Confitureのお仕事。新しいジャムを作ったり、アトリエ番長のあーさんと一緒にアトリエでジャムを作ったり、微調整を加えたり・・・。

その後もスタッフと月例のミーティング。そろそろ夏のジャムの季節ですが、今回は準備不足により、もう少し先延ばし・・・ゴメンなさい、スタッフの皆さん。

そろそろフレッシュ・フルーツが入れ替わり立ち代りやってくる季節。フルーツを届けてもらってるおじさんに、南高梅はいつ頃ですかー?とか電話で確認したり。西表島のパイナップルに、北海道の露地いちご、北海道のルバーブと南高梅。7月になったら、大好きなハーコット!

ジャム屋の仕事で一番面白いのは、こういう季節のフルーツの微妙な違いを深く知ることができることだと思う。レシピで、よく聞かれるが、りんごは何の品種がいいですか?という質問があるけど。一番いいのは、そのときの旬のりんごだ。何よりも香りがいい!紅玉は、結構早い種類で、今頃でまわっているりんごは貯冷してあるものだから、香りが抜けていて実もくずれやすかったりする。冬~夏にあるのは、貯蔵に強いフジがよかったりするけど、りんごの品種は夏の終わり頃から始まって2週間位ごとに変わるのです。そんな複雑なことをライターの人にくどくど言っていると、とても怪訝な顔をされてしまう。だって、そうなんだもの!でも一行で収まらないよね、わかってます。

こんなフルーツの旬にはお菓子屋さんや料理学校にいた時には気がつかなかったこと。日々勉強なのです。そして、夏に向けてフレッシュフルーツをドバドバ処理する数ヶ月は、大変だけどちょっと充実した気分になるRomi-Unie Confitureアトリエです。アトリエスタッフの一番の古株のマキちゃんは、もうすぐやってくる桃の季節にちょっとソワソワしています。桃の湯むきは、ちょっと発狂するほど楽しい作業なのですよ。私も、桃の湯むきを愛しています!

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2006年5月18日 (木)

おいしいお土産。

ここんとこ、寝る時間を削って取り組んでいる撮影。本日よりスタートです。スタイリストの池水さんが連休中に行ってたというオランダ・ユトレヒトからのおみやげ。

すんごいおいしい!!!!!!

まずはバターの香りがぷーんと漂って、ちょっと塩がきいていて、そしてサクサク軽い。おいしいなぁ、おいしいなぁ。こんなお菓子再現したいものです。

さて。目の前のお仕事、片付けましょう・・・。

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2006年5月18日 (木)

怒涛の一週間!

あと一週間後、私はロンドンへ!

今回は何の用意もしていないので、うっかりすると着替えをちょろりとスーツケースに入れ、そのままドーンと行ってしまうような予感がします。

が、しかし。実はフランス以外の土地へ旅行へ行くのが本当に久しぶりで、しかも英語。英語、不安です。学生のときは英語が一番か2番に好きな科目だったのに、英語って、なんか発音とか恥ずかしい気がしてしまう。イギリス英語だったら大丈夫なのかな。フランス語のほうが発音が難しいじゃん!とも言われるのですが、日常生活で必要になった言葉なので、恥ずかしいとか、そういう気持ちが起きる余裕はないまま覚えていったのがよかったのかも。あ、告白すると、1ヶ月位ロンドンの語学学校に通ったことがあるんです。でもモノにはならなかったなぁ。1ヶ月位じゃダメだってことです。

それでも、おいしいミルクティーやスコーン、ビスケットやタータンチェックやリバティープリント・・・なんだか楽しみなことはいっぱいです。実は、ロンドンでのおいしいものチェックをしている途中で3軒ほど気になるチョコレート屋さんが。中でも最近できたらしいMeltというチョコレート屋がとてもとても気になる。たぶん、すごく好きな感じ。ホテルからも近いので、毎日通いたい!イギリスでチョコレート?ってのも不思議な感じがするかもしれないけど、イギリスのチョコバーものはかなりの充実ぷりだし、チョコレートものも結構多いと思う。しかも固形のチョコレートは発明したのはイギリスの会社だったし、意外と縁が深いのかもしれない。フランスのショコラティエのデラックス感とは、ちょっと違う感じがするのが、それがいいんだ。おいしいものを、日々の小さな贅沢として楽しむ風の、そんなお店が私は好きです。

あとは、ジャム屋的には、やっぱりイギリスのマーマレードとレモンカード!なんかステキなお店はあるかなぁ。

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2006年5月16日 (火)

4年ぶり!

Web

また、やってきましたね。

もう、4年なんですね。4年ぶりのイベントです!

モリモリだくさんです。↓申し込み開始しましたー!

http://www.d4.dion.ne.jp/~cocotte/

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2006年5月12日 (金)

ナナちゃん、ロンドンへ!

私が、久しぶりにひいた風邪で寝込んでいる間に、Biscuitierのナナちゃんがロンドンへ旅立ちました。無事に着いたというメールも到着。

初めて踏むロンドンの地、いろんなものがキラキラと輝いて見えているようです。

私も2週間後には、ナナちゃんに合流する予定ですが、それまで、おいしいものやカワイイものの情報を集めておいてもらわなくては!きっとまずはスーパーに買出しに出て、スコーンとかクランペットを食べているに違いない!

Biscuitierのブログも新しく、ココログにお引越ししました。一応ナナちゃんの目標は毎日更新。楽しみにしたいと思います。

http://biscuitier.cocolog-nifty.com/blog/

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2006年5月 6日 (土)

ひとつ夢が叶いました

Romi-Unie Confitureのゴールデン屋台(ゴールデンウィークの屋台のことです)も、1週間が経ちました。

060506094708 休みなく、ずっと一緒にクレープを焼きまくっているBiscuitierの嶋崎ナナちゃんも、だいぶクレープが上手になりました。さっき数えたら、失敗した数とか入れたら、きっと1300枚位・・・。やっぱり、こういう作るものは数をこなさないとね。

いろんなお客様がいらっしゃる屋台ですが、お客様とのコミュニケーションも楽しい毎日。あと2日で終わりですー。クレープを焼いたりしながら思い出したのですが、たぶん小学生の文集とかで、将来の夢は「クレープ屋」と書いた気がします。34歳の春、小さく夢が叶いました。笑

今日は、連休中一番の強風ですが、風を制する技も少しずつ身についてきたようです。風に負けずにがんばりますヨ!

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