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2006年6月 7日 (水)

Dans Dix ansのパン

今週土曜日から行われるイベントの会場ギャラリーFeveは、Dans Dix ans(ダンディゾン)というパン屋さんの上にあります。

ダンディゾンのパンをプロデュースしているのは前にカムシャングリッペというレストランのオーナー・シェフだった淺野さん。前にレストランのデザートで頂いたさねんの葉で香りをつけたたんかんのソルベがおいしかったのが印象に残っています。なんか、ただ普通においしいという感じじゃなくて、うーん。どういったらいいんだろう。素材の遊び方がステキだった。お料理とかも独特で、すごくアイデアのある人なんだろうなぁと思っています。ダンディゾンのパンもすごくユニークで、味や食感はもちろんのこと、お店の雰囲気、パンの形というかたたずまいとか、なんかどれもこれも自由でセンスがピリリとしている。うん。ピリリという感じ。

そんなダンディゾンのパンを、イベント用にスペシャルで作ってもらいました。私にとって、この上ないシアワセです。ジャム屋やっててよかった。笑

Romi-Unie Confitureのジャムと合わせて、fogでこれまたオリジナルで作ってもらったジャムパンバッグに包みます。でもいつものパン屋さんのお仕事の中に組み込んでもらうので、あんまりたくさんはできないみたい。各日で限定数だけ販売の予定です。

ブランチのご予約もたくさんの方に頂いたようで、ありがとうございました!ギャラリーFeveの引田さんが、こよりをつくって抽選してくれたそうです。笑 当日は、今ロンドンにいるBiscuitierの嶋崎ナナちゃんが帰国してコーヒーと紅茶を入れてくれる予定です。抽選に当たった方はお楽しみに。

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