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2007年10月 6日 (土)

なんかシアワセなこと

Rimg0471  昨日の夜、大船の「小山」で、Romi-Unie Confitureのみんなとおいしい鍋をつつく。もう秋ねぇ。新しくチームromi-unieに参加になったアリサちゃんの歓迎会も含めて、まぁ、もろもろ忙しくなるチームromi-unieの決起集会みたいな感じで。こんな風にみんなで鍋ってのもはじめてだねぇ~なんていいつつ、若者達(といってもほとんど25歳以上だけど)の話に混じって恋話などで盛り上がる。とても楽しい宴でした。

Rimg0521そんでこないだ、7-8年ぶり、しかもパリで会ったぶりの料理人、橋本クンに再会。そのときの出会いがあまりにも面白くて、私の中では伝説のような話だけど、関係者以外にとっては面白くないので、割愛します。まぁ、すごい出会いだったわけです。その出会いの場面に存在した橋本クン、由希ちゃん、ユカさん、そして私も、その頃パリで、何者になるかもわからないけれど、みんながそれぞれお勉強&修行中の身だったわけです。

それから8年。

橋本クンは、去年渋谷に「Le Petit Troquet」というお店を出店。由希ちゃんも「Cafe du bonbon」で、お菓子教室とカフェが順調に続いています。あれから全然お会いしていませんが、料理人だったユカさんはアルザスのワイン醸造家の方と結婚されたそうで、ワイン作りをしているそうです。みんな、こうして時が経って、それぞれが自分なりの居場所を見つけたんだなぁと思うと、とてもシアワセな気持ちになりました。具体的に何をするとうい訳じゃないけれど、心のどこかで応援しています。そして、みんなががんばってるから、私もがんばれます。

Rimg0551 橋本クンと再会したその日にすぐ、渋谷のレストランへ食べにいきました。温かい光がこぼれる、フランスが漂う小さなレストラン。ちゃんとしていて、愛情に溢れたフランス料理と、おいしいワインを頂きました。そう、この日のワインが、前述のユカさんの所で作られたアルザスのワイン。ミットナット・フレールという名前です。バイオダイナミック農法で作られていて、いつまでも香りが豊かに残る、本当においしいおいしいワインでした。この日、一緒に行ったRomi-Unie Confitureのマキコちゃん。24歳にして、初めてのエスカルゴ。最初はちょっと不安だったみたいだけど、「おいしい!」と喜んでいました。

今日の鎌倉の海は、サーファーにはいい波だったみたい。いいお天気の日は、空も海も青く光っています。海には、たくさんのサーファーが浮かんでいました。そんな海を眺めながら、少し遅めの朝ごはんは、久保田由希ちゃんに頂いたペリカンの食パンをトーストして、Romi-Unie Confitureのジャムをのっけて頂きました。試食じゃなくて、こういう風に食べるのって、実はあんまりなくて。自分で、「おいしい」なんていうのはおこがましいけど、いやぁ、シアワセな朝食でした。

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