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2007年12月11日 (火)

ウィーン1日目

R0013060 ウィーンの報告。自分の記録も兼ねてます。

←ウィーンの空港には夕方に到着。ちょっと古い感じの雰囲気があって、なんかステキでした。

今回の旅は5人。ミニバスに乗ってホテルへ。今回はいろいろ迷いましたが、シュテファン寺院の近くのホテル。1ヶ月前の予約だと、クリスマスの期間で混んでいたのか、予約が取りにくかったです。

R0013084 ホテルを出てグラーベン通りに繰り出して、感激!

超巨大イルミネーションです。クリスマスの街に来た!という感じ。

R0013085 お店のディスプレイにもいちいち感激。外国に到着するとしばらく「カワイイ病」にやられますが、今回も。なんでもステキに見えます~。

市役所前のクリスマスマーケットに行くはずが、なかなかたどり着けません。

クリスマスは、ドイツやアルザスのように、クリスマスがたくさん売られていました。

R0013099R0013097 クリスマス・マーケットにたどり着く前に、小さなクリスマスマーケットに出くわす。ここでは、アンティーク・マーケットも同時開催。

R0013109 Freyungのクリスマスマーケットは、かなりかわいかった!

さて、続きです。

R0013121  ようやく到着した市庁舎前。今まで見ていたクリスマスマーケットとは全然規模が違いましたー。

さて、ではクリスマスマーケットにつきものの、プンシュを頂くことに。プンシュというのは、ジュースとお酒の入った温かいドリンク。

マグカップに入れて出されます。1個2ユーロくらいのマグカップで、保証金みたいな感じでマグカップの値段がプラスされて、合わせて4ユーロ位です。カップを返せば2ユーロは返金されますが、1ユーロ170円で計算すると、うっかり680円ですから、結構高いのですが、それもこれもユーロ高のせい。現地感覚的には500円とか、そんな感じなのでしょうねぇ。うーん。ユーロ高いよー。

R0013130私はりんごのプンシュにしてみました。他にもベリーのプンシュとか、ワインのプンシュとかあったりしたのですが、フランスのヴァンショーに比べると結構アルコールが強い感じ。

お店によって味も違うと思うのですが、そもそもフルーツティー系の着香してあるものがとても苦手なので、そんな感じの香りがするプンシュ、あんまり得意じゃなかった感じ。ホットチョコレートも売っていたので、この後からはこのホットチョコレート系を飲むようになりました。でも、クリスマスマーケットごとに違うデザインのマグカップがほしくて、返さずにお土産にすることにしました。

プンシュのあてに、隣のモリモリハム屋台で、スライスされたハムを一皿。上にパラパラチーズのようなものがかかっていたのですが、これがホースラディッシュだったので驚き。でもすごく爽やかな辛味でハムとよく合いました。最初はハムで見えなかったのですが、下のほうはお皿ではなく、パンでした。ドイツっぽい感じの黒いパンで、ちょっと爽やかな酸味がおいしい!オープンサンドだったんですねぇ。

ここで夕食もとろうかと思っていたのですが、思いのほか寒くなってきたので、市庁舎前の「Cafe Landtman」へ行くことに。老舗のクラシカルなカフェです。市庁舎のツリーのデコレーションが見える席で、ウィーン最初の食事をとることにしました。

R0013148 まずは、みんなで「ウィンナーシュニッツェル」!仔牛を薄くのばしたお肉をセンメルというウィーンのパンの粉で衣をつけて揚げたお料理。まぁ、とんかつみたいな感じです。レモンを多めに絞ってさっぱりといただきます。

もちろん、一緒の飲み物は、オーストリアのビール。

R0013151 ウィンナーコーヒー=「アインシュペナー」も食後に頂きました。

モリモリの生クリームは、とても軽く、飲みやすかったです。

R0013157 R0013158 食事を終えて、ホテルへ帰る道すがら、Demelを通りかかりました。

夢のようなディスプレイ!

もう閉店していましたが、みんなの足が止まって、お店に見とれるウィーンの夜でした。

 

こうして、ウィーンの旅が始まりました。お楽しみは、まだまだこれから。

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