« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月26日 (水)

大掃除

昨日はクリスマスイブでした。ステキなことがありましたか?私は鶏肉を一羽丸焼きにしてみたりしました。そして今日はRomi-Unie Confitureの大掃除。

お店の裏の作業スペースを模様替えして、すっきりした気分に。明日は中目黒の事務所のお片づけじゃー!

さて、大掃除の後は、ロミ・ユニ有志参加の忘年会。

今日は、鎌倉の自宅で「鴨鍋」しましたー。鴨はフランス産のマグレ・ド・カナールという、フォワグラのために飼育された鴨の胸肉。冷凍ですが鎌倉でいつも売っているお肉屋さんがあるのです。日本の鴨肉より、脂も乗ってるし、なんか大きい。5人だったので、いろいろ鍋に具を入れられて楽しかった。

下仁田ネギとごぼう、まいたけ、せり、えのき、クレソン、レタスとみんなが大好きな「魚河岸揚げ」とちくわぶも入れました。鴨の脂がうまみになっておいしい!どの具もなかなか合っていました。鴨肉がいいうまみをだしまくっていたので、シメには稲庭うどんでたっぷりと汁まで頂きました。モリモリの菜っ葉でしたが、みんなでキレイにたいらげました。

そして。デザートに、つくりましたよ。ビュッシュ・ド・ノエル。いい香りを放っていた「あまおう」があったので、1粒ごとゴロゴロと入れてロールケーキを巻き、ホワイトチョコレート入り生クリームと組み合わせて、仕上げました。ミルキー&いちごがフレッシュでおいしかったです。久しぶりにショートケーキっぽい味が食べたくなったのでよかったです。

それにしても、こないだ買った土鍋がすっかり役に立っています。先日も両親が遊びに来て鶏の鍋をしたし、何かと集まったら鍋。いろんな種類の鍋を作っています。そしてもっといろいろ作ってみたいなぁと思うのです。

○○

さて、クリスマスが終わると、もうお正月に向けて準備まっしぐら。大晦日も元旦も営業しているFairycake Fairでは、ニューイヤーボックスという期間限定の商品を考えましたよ。3日日持ちするので、いつものフェアリーケーキよりも少し安心してお土産にできます。

071127_150443 3種類の味があります!

定番で人気のプレミアムバニラは、金粉をふりかけてゴージャスに。

2つめのグリーンのケーキにはりんごのキャラメルコンポートが入っています。3つめ、ピンクパープルのケーキには、いちじくジャムが入ってます。

ケイタイの写真じゃあんまりカワイくないですが、かなりウキウキするボックスですよ。「マリーアントワネット」の映画に出てきてほしいお菓子。ちょうどドレスのような色合いです。Fairycake Fairのサイトに載っている写真も見てみてください!

もう年の瀬です。家族と一緒にお菓子とお茶でのんびりしたいものですね。皆様よいお年を。

トラックバック(0)

2007年12月24日 (月)

Joyeux Noel!

クリスマスです!イェイイェイ!メリクリ!

ウィーンでクリスマス気分を先取りした私は、日本ではあまり盛り上がらずクリスマスを迎えてしまいました。(というか、毎年のこと)でも、ピエール・エルメのクリスマスケーキがあるのでちょっと満足。クリスマスプレゼントも買ったし。romi-unieスタッフとのクリスマス会は、鎌倉の自宅で鍋をすることにしました。クリスマスなのに!鎌倉の自宅はあまりたいした道具がないのですが、がんばってビュッシュ位は作るつもりです。

そんなわけで、クリスマス・イヴの今日は、Romi-Unie Confitureの営業最終日。2007年の最後を見守りにお店に来ています。

2007年もRomi-Unie Confitureをご愛顧頂きまして、ありがとうございました。2008年1月15日で、Romi-Unie Confitureも4年目を迎えます。お客様にも感謝、そしてスタッフにも感謝。たくさんの人に支えられて、このRomi-Unie Confitureというお店があるのだなぁとしみじみしたりして・・・。

年明けは、1月2日からオープンします!鶴岡八幡宮への初詣の帰りなどに、どうぞお立ち寄りくださいませ。

では、楽しいクリスマスを!

トラックバック(0)

2007年12月18日 (火)

ウィーン3日目

Rimg0790 「グリュースゴット!」 ウィーンのあいさつ、Helloです。

朝は、「モルゲン!」と言いますが、どこでもいつでも「グリュースゴット!」と言うのが楽しかった。「神様に感謝」みたいな意味だそうです。ステキ。

朝のお散歩でホテルの近くの古い教会に来てみました。夜は何か出そうでコワイです。でも外国はオバケよりも、人間がコワイ。(何事もなく無事に過ごせてよかったです)

いつも旅行のときの朝の散歩は重要です。朝は、忙しく出勤する人が行き交っていて、地元の人の空気が濃厚。そんな空気に混じって、自分が旅行者だということを少しの間忘れてみたりするのが、とても好きです。

Rimg0798 この日の朝食はオーバーラー。ウィーンのお菓子屋さんの代表的なお店です。朝食セットにしてみました。

そういえば、毎日朝ごはんをどこかに食べに出かけていますが、ホテルは朝食付き。それでも、朝ごはんはどこかに出かけて食べるのはちょっとでもおいしいものを食べたいから。

旅では、1日3回しか食事ができない自分がもどかしいときがあります。

Rimg0800 この日に食べたのは、カイザーセンメルとキプフェル(クロワッサン)に自家製ジャムと「アインシュペナー」。

ウィーンでは、コーヒー類の種類がイロイロありますが、たいてい銀のトレーにのって、お水と一緒に出てきます。この水がおいしいのがまたうれしいところ。

Rimg0803 カーディナルシュニッテン。

フワフワのメレンゲ&スポンジにコーヒークリームがサンドされた優しい味。

Rimg0801 エステルハーズィートルテ。

ナッツのスポンジと、バタークリームのサンドのケーキ。意外と軽くておいしい。ちょっと懐かしい感じの味

ケーキも頂いて、お土産もモリモリ買いました。日本語がすごい上手な店員さんがいます。親切でいい感じの方です。

この後、ロブマイヤーという、ハプスブルク家も御用達だったというクリスタルの老舗のお店で、グラスを2つ買いました。お店の奥にアンティークのグラスを売っているところがあって、とてもステキでした。ユーロ高がうらめしい金額でしたが、そのうち円高になった頃にまた来て買いたいと思います。笑

Rimg0817 タクシーで、少し遠くのケーキ屋さん「フェルヒャー」と、ちょっと気が抜けるようなお店に来ました。

日曜日のお昼前だったのですが、ちょっと閑散とした店内。

Rimg0822 グーラッシュというウィーンのシチューっぽいスープを頂き、軽い昼食。

さっきケーキをたらふく食べたので、実はまだおなかが空いてない!

Rimg0824 でも、ロールケーキを食べてみたり。

あとは、スペシャルのデザートを頼んでみて・・・

で、待つこと約1時間。

Rimg0828でてきたのが、 コレです!

ちょっとはっきりいってデカイっす。

で、作りたて。ホカホカなのです。

後で調べたのですが、このお菓子は「ゲルムクヌーデル」といって、大きなイースト生地の中にお饅頭のように、中にはプルーンのジャムみたいなポヴィドルというペーストが入っています。1次発酵させた生地にポヴィドルを包んでさらに蒸して作っている。最後に、溶かしバターをたっぷり。すりつぶしたけしの実と粉砂糖がかかって仕上げられています。

きっと発酵させて蒸してたから、こんなに時間がかかったんだねぇといいながら、5人で少しずつつついて食べました。伝統の味が胸にぐっときました。(決して胸やけではありません。)このお菓子の詳細は、柴田書店のケーキングのVol.2に載っていました。10年前の本ですが、ウィーン菓子のこともマニアックに書いてあり、さすがだなぁと思いました。そして、このゲルムクヌーデルの貴重さについても触れられていて、いいもの食べた!という気になりました。やっぱり本や雑誌の情報は偉大です。この本に載っているのも、お店のマダムが持ってきてくれたのですが、言葉の通じない私達に本を通じてコミュニケーションをとってくれているのはうれしかったし、このお店は、街外れの1軒のお菓子屋さんですが、タクシーでも来る価値はあったと。そんな風にしみじみ思ったのでした。

Rimg0826 このゲルムクヌーデルを食べた頃からお店に次々にお客様が増えてきました。お昼ごはんを食べ終わった人達がおやつを買いに、そしてお茶をしに来る人気のお店だったのです。

Rimg0834 さてさて。今度は美術史美術館へと足を運んでみました。

←入り口から見た天井。

ここでの私的な目的は、美術館の中にある「Gerstner」というカフェ。

美術館にはいい作品もたくさんありましたが、この美術館の中のカフェというのは、あまりにも素敵すぎる。

Rimg0839 この日は、ブランチビュッフェをやっている日なのですが、まぁビュッフェってのも・・・と思い、パスしましたが、ビュッフェを食べつつ、ときどき美術館鑑賞っていうのもありのようで、そんな休日の過ごし方もいいなぁと思いました。大人な感じ。肝心のカフェではおなかがいっぱいだったのでドリンクだけの滞在でした。

Rimg0848Rimg0850 美術史美術館のあたりにもクリスマスマーケットがありましたが、またまた場所を変え、クリスマス・マーケットに行きました。今度は今までと違うシュピッテルベルグという通りです。

ここではラクレットの屋台を発見。チーズ好きにはいてもたってもいられなくなるラクレットです。もちろん、いただきました。プンシュは、アルコールをやめてKinderpunchというきっと子供向けプンシュだな。と思われるものを頂いたら、あったかいりんごジュースシナモン入りみたいな感じでよかったです。私にはこれぐらいがいいらしい。そして、新たなマグカップ、ゲットです。

Rimg0856_2  さて。夕食です。(食べ続けているようですが、朝昼晩は食べなくては!)

「プラフッタ」という人気のお店らしかったので、予約をしたのですが、本当に到着したときには人が溢れてました。(しかも9時からしか予約とれなかったし)中はすごく広いお店で活気がみなぎっている感じ。

Rimg0853「ターフェルシュピッツ」という、牛肉入りのポトフみたいなウィーン料理で、スープとお肉とを別々に食べます。今日はお菓子も盛りだくさんだったので、5人で2人前しか頼まなかったけど、けっこう満腹でした。よく食べてます。

トラックバック(0)

2007年12月18日 (火)

ウィーン2日目

時差ぼけの朝は早い!

R0013169 実は飛行機で風邪を引いたらしく、やや熱っぽい。でも、せっかくウィーンに来たから!という気持ちに押され、朝からGRIMMというパン屋に繰り出す。

パン屋さんでも英語がペラペラなのはスゴイ国だなぁと感心。

R0013163アプフェルシュトゥルーデルとか、いろいろ食べてみました。ここのはパン屋さんらしく、中の部分が結構しっかりしている。とはいえ、もちろんパサパサではなく、とてもいい味わいでおいしい。また食べたい。笑

他の、デニッシュみたいなカスタードが入ったパンとか、モーン(けしの実)とヘーゼルナッツのあん(みたいな)が入ったデニッシュもおいしい。

R0013176 そしてこの日は朝から、お菓子教室♪

お迎えに来てくれて、日本語の通訳がついて、ウィーンのお菓子屋さんの工房でシェフに習う・・・といういたれりつくせりな教室です。贅沢ですなぁ~。

この日習うのが、「アプフェルシュトゥルーデル」と「ザッハトルテ」。おまけに「シュネーバーレン」をリクエストしましたが、なんか思っていたお菓子と違ったなぁ。「カイザーシュマーレン」の作り方を習えばよかった。

R0013203 助手は、シェフのお嬢さん。かわいすぎる。

いろいろね、混ぜ混ぜして、アプフェルシュトゥルーデルの中身を作っているのです。

りんごは生の生地を巻き込んで焼くので、ものすごくジューシー。

R0013214R0013228R0013275 台にテーブルクロスをしいて、生地を伸ばして手でどんどん広げていきます。中にさっきのりんごを入れて、巻き巻きしてオーブンへ。

中のりんごがトロトロになっておいしかった。これは焼きたてのときは、ジューシー&パリパリの皮のコントラストがあって、一番おいしい。

R0013183 ザッハトルテの生地は、チョコレートが結構入ってリッチだけれど、メレンゲで空気も含ませているので、軽めに仕上がる。

口に入れると、ほどよくしまっていて、細かい気泡が全体にある感じ。

←ところどころに助手さん登場。

 

R0013258R0013261R0013264 焼きあがったザッハトルテの生地に上掛けするチョコレートのグラッサージュ。台にあけて、テンパリング・・・というか、結晶化させてます。

一気にこのグラッサージュをかけます。気前よく! はい。出来上がり。

ザッハトルテ、思ったより、とてもチョコレートがいい感じにシャリッとしてて、おいしいです。これはさっそく日本でも復習です。

 Rimg0768           

夜のごはんは、温室のカフェ「Palmenhaus」へ。

天井が高い。やっぱり温室です。 日の光のあるうちにお茶でも気持ちがよさそう。

この日は、英語のメニューを頂いたのにも関らずわからず謎だった「Char」というお魚を食べてみました。チャー?とかいいながら、頼んでみるあたり、旅の勢いですね。後で調べたら、イワナでした。

Rimg0775 レモンとパセリバターのソースで、ものすごくシンプルなのがよかった。

2尾でしたが、たいらげました。

Rimg0777

 食後に、「メランジェ、ビッテ」。メランジェは、カフェ・オレみたいな感じです。のちのち学んだのが、「カフェ・フェルケールトゥ」という飲み物。カフェ・オレよりも、ちょっとミルクが多いです。私好み。

Rimg0780

そして、ちょっと早めの夕食だったので、またまたクリスマスマーケットへと繰り出してみました。ちなみに、交通手段はすべて徒歩。主要な場所には30分あれば行かれる位の街の大きさ です。 

Rimg0779

気になるのは、黒いらくだの「シュヴァルツェン・カメール」というデリカテッセン。レストランもあるけど、そこより、立ち飲みのバールみたいなところがいつも人がワサワサいて、ワインを飲んだりしていて楽しそう。日本でもウィーンでも、やっぱりこういうお店が気になってしまう。ちょっと入ってみたけれど、頼み方がわからず、そしておなかが一杯で退散。風邪気味なので意気地なしなのです。

Rimg0785 前日に行って楽しかったFleyungのクリスマス・マーケットに再び。

屋台の下にいる羊がかわいい!持ち帰りたい!(木彫りです・・・)

Rimg0789 クリスマスマーケットから、ホテルに帰る途中に、

ステキなパッサージュを見つけました。

全体的なウィーンの雰囲気って、こんな感じでした。(ざっくりした感想ですいません)

トラックバック(0)

2007年12月11日 (火)

ウィーン1日目

R0013060 ウィーンの報告。自分の記録も兼ねてます。

←ウィーンの空港には夕方に到着。ちょっと古い感じの雰囲気があって、なんかステキでした。

今回の旅は5人。ミニバスに乗ってホテルへ。今回はいろいろ迷いましたが、シュテファン寺院の近くのホテル。1ヶ月前の予約だと、クリスマスの期間で混んでいたのか、予約が取りにくかったです。

R0013084 ホテルを出てグラーベン通りに繰り出して、感激!

超巨大イルミネーションです。クリスマスの街に来た!という感じ。

R0013085 お店のディスプレイにもいちいち感激。外国に到着するとしばらく「カワイイ病」にやられますが、今回も。なんでもステキに見えます~。

市役所前のクリスマスマーケットに行くはずが、なかなかたどり着けません。

クリスマスは、ドイツやアルザスのように、クリスマスがたくさん売られていました。

R0013099R0013097 クリスマス・マーケットにたどり着く前に、小さなクリスマスマーケットに出くわす。ここでは、アンティーク・マーケットも同時開催。

R0013109 Freyungのクリスマスマーケットは、かなりかわいかった!

さて、続きです。

R0013121  ようやく到着した市庁舎前。今まで見ていたクリスマスマーケットとは全然規模が違いましたー。

さて、ではクリスマスマーケットにつきものの、プンシュを頂くことに。プンシュというのは、ジュースとお酒の入った温かいドリンク。

マグカップに入れて出されます。1個2ユーロくらいのマグカップで、保証金みたいな感じでマグカップの値段がプラスされて、合わせて4ユーロ位です。カップを返せば2ユーロは返金されますが、1ユーロ170円で計算すると、うっかり680円ですから、結構高いのですが、それもこれもユーロ高のせい。現地感覚的には500円とか、そんな感じなのでしょうねぇ。うーん。ユーロ高いよー。

R0013130私はりんごのプンシュにしてみました。他にもベリーのプンシュとか、ワインのプンシュとかあったりしたのですが、フランスのヴァンショーに比べると結構アルコールが強い感じ。

お店によって味も違うと思うのですが、そもそもフルーツティー系の着香してあるものがとても苦手なので、そんな感じの香りがするプンシュ、あんまり得意じゃなかった感じ。ホットチョコレートも売っていたので、この後からはこのホットチョコレート系を飲むようになりました。でも、クリスマスマーケットごとに違うデザインのマグカップがほしくて、返さずにお土産にすることにしました。

プンシュのあてに、隣のモリモリハム屋台で、スライスされたハムを一皿。上にパラパラチーズのようなものがかかっていたのですが、これがホースラディッシュだったので驚き。でもすごく爽やかな辛味でハムとよく合いました。最初はハムで見えなかったのですが、下のほうはお皿ではなく、パンでした。ドイツっぽい感じの黒いパンで、ちょっと爽やかな酸味がおいしい!オープンサンドだったんですねぇ。

ここで夕食もとろうかと思っていたのですが、思いのほか寒くなってきたので、市庁舎前の「Cafe Landtman」へ行くことに。老舗のクラシカルなカフェです。市庁舎のツリーのデコレーションが見える席で、ウィーン最初の食事をとることにしました。

R0013148 まずは、みんなで「ウィンナーシュニッツェル」!仔牛を薄くのばしたお肉をセンメルというウィーンのパンの粉で衣をつけて揚げたお料理。まぁ、とんかつみたいな感じです。レモンを多めに絞ってさっぱりといただきます。

もちろん、一緒の飲み物は、オーストリアのビール。

R0013151 ウィンナーコーヒー=「アインシュペナー」も食後に頂きました。

モリモリの生クリームは、とても軽く、飲みやすかったです。

R0013157 R0013158 食事を終えて、ホテルへ帰る道すがら、Demelを通りかかりました。

夢のようなディスプレイ!

もう閉店していましたが、みんなの足が止まって、お店に見とれるウィーンの夜でした。

 

こうして、ウィーンの旅が始まりました。お楽しみは、まだまだこれから。

トラックバック(0)

2007年12月11日 (火)

ただいま

無事帰国しました。

071211_031948 スーツケースの中の荷物をあけ、テーブルの上に、ウィーンとフィレンツェで買ったおみやげを出していって、あらこんなにいっぱい!おみやげで飛行機に乗るときに重量オーバーだったわけです。こんなものもあったなぁと、すでにしみじみ。

ウィーンでもフィレンツェでもよく食べ、よく笑い、楽しい旅になりました。

早速帰ってきて、土産話をしながら、ダンナさんと一緒にフィレンツェで買ったコーヒーとウィーンのショコラーデン・ケーニッヒのチョコレートを頂きました。

時差ボケでボケボケですが、せっかくアプフェルシュトゥルーデルやザッハトルテも習ったので復習したいと思います!

では、また改めて旅の思い出を振り返りたいと思います!

トラックバック(0)

2007年12月 7日 (金)

そしてフィレンツェに来ました

そしてフィレンツェに来ました
おいしいお料理を食べて東京に帰ります!またもやネットがつながりませんが、もうすぐ帰るので、それからまた!

トラックバック(0)

2007年12月 3日 (月)

ウィーンに来ました!

ウィーンに来ました!
遅くなりました!ウィーンに無事着きました。
思ったよりも寒くないです。お菓子も料理もおいしいし、歴史ある町並みにもクリスマスのイルミネーションにもうっとりです。
パソコンは繋がらなかったのでまたゆっくりと更新したいと思います。
それではまた!

トラックバック(0)