« Uni-Labo.再開! | トップページ | シロップ販売スタートしました »

2008年7月15日 (火)

脱力文字で思い出す

Rimg2154 先ほどメールマガジン配信しました。Uni-Labo.のご案内が始まり、教室もいよいよ、いよいよ。という感じ。

←9日の引越しのとき。ありえない数の備品がありました。お菓子の道具はどうもこう増えていく一方です。少しずつ収納して今は無事に収まり日々お菓子が作られています。

それでも、教室の人数が増えるので、お皿やカップなど、必要なものがまだまだいっぱい。ロゴとは別に、私が描いた脱力文字でマグカップを作ることにしました。

個人的に脱力文字グッズが好きなのですが、そのルーツは、昔あった雑貨屋さんPenguin  Cafeだと気がつきました。Penguin Cafe Orchestraのトリビュートで、私は雑貨屋さんを思い出し、なんとなく検索してみたら、まだネット通販で続いていました。うれしくなってTシャツ購入。きっとこの頃からこの脱力文字が私の好み。これはぶれない。

高校生のときは、原宿にあったPenguin Cafe(2とか3とかだった?)、Zakka(今でも健在)、Nice(ついに閉店してしまった!)をまわってくるっていう私の黄金ルートがあったなぁ~。そう、それはバブルの時代で、スタルクのイスが置いてあって、パリのCafe Beaubourgをマネしたと思われるお金のかかったカフェもあって、高校生にとっては大人な感じがして、ドキドキしました。あー80年代。笑

なんて、懐かしく思いつつ、私の好きなPenguin Cafeを思いながらの脱力文字職人として、マグを作っています。なんだかすっかり大人になった気分です。当たり前。20年も経っていたのですから。

固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98749/41840885

この記事へのトラックバック一覧です: 脱力文字で思い出す: