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2011年5月 9日 (月)

Carta Felicita

シンクロニシティーってありますよね。

運命とか。必然を感じる偶然とか。私はそういうのを信じる性質です。

ノートルシャンブルは、サロン・ド・テという場所ですが、

私にとっては、出会いが繋がる不思議なところです。

今から8年ほど前の2003年の出来事でした。「そうだ、仙台に行こう。」と思い立った私は、まっすぐにノートルシャンブルに導かれていきました。運命ですね。そこで話した「ジャム屋さんがやりたい」という話は、もう数ヵ月後には現実となり、ノートルシャンブルさんの内装を手がけたOGATAさん達が忙しい年の暮れに、仙台から泊り込みで鎌倉に来てくれてRomi-Unie Confitureが出来上がりました。

オーナーの純子さんと、スタッフのつくちゃんには、お店のオープンにもお手伝い頂きました。それから数年経ってその時手伝ってくれたつくちゃんが、今はRomi-Unie Confitureのお店の店長さんです。

それからもノートルシャンブルには何度となく訪れましたが、いつも温かいおもてなしで迎えてくださり、豊かな気持ちになって戻ってきます。そしてノートルを介して出会う方々はどんどんと増えていき、皆さん素敵な方ばかりで、思い出すと気持ちがぽわっとあったかくなります。

Rimg5059_2

ノートル・シャンブルとAnano"ちゃんが作った幸せカードです。

使い方はお好きなように・・・と案内されていますが、

Anano"ちゃんが取った写真と記されている言葉がどれも素敵です。

シンクロニシティーに導かれて引いたカードには、

いつも不思議と胸にすとんと落ちる言葉が書かれています。

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